診療科目:内科・循環器科・生活習慣病
ペースメーカー
本文へジャンプ


やまもと
  ハートクリニック

〒830-0048
福岡県久留米市
 梅満町1061-5
Tel 0942-48-5560
Fax 0942-48-5561
院長挨拶
  このたびは、当医院のホームページをご覧くださり、誠にありがとうご ざいます。当医院は、地域の皆様が安心して暮らすことができ、心の支えとなる医療機関となるべく、医療の使命に情熱を燃やしてまいりました。それは、地域社会の皆様への少しでも多くかかわりを持ち、地域の皆様の健康な生活を支えて参りたいという我々の願いでもあります。
  病院は、病気や怪我といった体の問題が起きてからお越しいただく場所、というように思われがちですが、同時に地域の皆様にとってのコミ ュニティセンターや健康管理センターとして機能していくことができればと考えております。当院では、御来院いただく全ての皆様が、気兼ねなく、リラックスしていただける環境にしてまいろうと考えております 。

この度、日本高血圧学会の高血圧専門医に認定していただきました。
 私は医者になる時に循環器疾患、特に高血圧に興味を持ち、その研究を進めたく九州大学循環器内科に入局しました。そこで高血圧に関する研究を深め、医学博士の学位論文のテーマも高血圧に関するものでした。その後は救急病院を色々回らせていただいて狭心症、心筋梗塞に対するカテーテル治療を専門とするようになり、高血圧に関しては特別の思いを持って診療に当たっていましたが、学会活動の方は幾分停滞気味になっていたかもしれません。

しかし、開業をきっかけにまた高血圧の診療に力を入れようと思い、高血圧専門医試験の受験を決心しました。口頭試問などは医学博士の学位審査以来、筆記試験に至っては受験の記憶がないくらい昔以来でしたが、何とか無事合格することができました。

 高血圧専門医の数はまだまだ少なく、久留米では各基幹病院には在籍しておられるようですが、開業医では私一人です。高血圧専門医取得を1つの糧として、これからは他の専門医ともより深く連携を図り、高血圧を診療の大きな柱の1つとして力を注いで行きたいと思います。

今後ともご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。



院長略歴
氏名 山本 邦彦      
 昭和48年 3月 久留米大学附設高等学校卒業
 同年    4月 広島大学医学部入学
 昭和54年 3月    同上    卒業
 同年    4月 九州大学医学部循環器内科入局
 昭和58年 9月 広島赤十字病院内科勤務
 昭和59年 6月 同病院に循環器科を設立
 昭和60年 6月 九州大学医学部循環器内科勤務
 昭和61年 9月 九州厚生年金病院内科医長
 昭和63年 9月 飯塚病院循環器病センター医長
 平成 2年10月 聖マリア病院循環器内科科長
 平成16年 9月 同上 循環器センター長
 平成18年 12月 同上 退職
 平成19年 1月 やまもとハートクリニックを開院
医学博士(九州大学)
院長の所属学会および履歴
 
日本循環器学会 (専門医)
 日本内科学会  (指導医・認定医)
 日本心血管インターベンション学会(JSIC)
                 (指導医・認定医・評議員)
  (第10回日本心血管インターベンション学会九州地方会会長)
 日本心血管カテーテル治療学会(JACCT)  
                  (指導医・認定医・評議員)
 JSIC, JACCT合同九州地方会監事 
 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
                  (認定医、名誉専門医)
 日本心臓病学会
 日本不整脈学会
 日本高血圧学会  (特別正会員、専門医)
 日本抗加齢医学会 (専門医)
 日本心不全学会
 日本超音波医学会
 
 リンク

病院 九州大学病院
聖マリア病院
久留米大学病院
新古賀病院

学会 日本高血圧学会
日本循環器学会
日本内科学会
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)


 copyright 2008  yamamoto heart clinic